スパイスで節約と投信生活

お金の節約術とスパイス料理の粗食で豊かな生活を。投資方針は投信です。

もっとお手軽にクミンパウダーを使いたい。和風パスタで使ってみた。

クミンパウダー使ってますか?

今日の昼食はクミンパウダーの和風パスタ。

数あるパウダーシリーズの中で、実はとても使いやすい。

エスニックな料理を食べたい時、気軽に使っています。

スパイスパウダーを使いはじめてから、料理の幅が広がった。

今回はギャバンのクミンパウダーで作ってみました。

それでは調理開始。

材料

   マスタードシード 大さじ1

   クミンパウダー 小さじ1

  大さじ1(パスタ茹をでる時に使用)

 醤油 小さじ1 

 みりん 大さじ1

 ニンニク 1片

 玉ねぎ 1/2個

 シイタケ 3個

 煮干だし 200mL

 パスタ  1人分

 

レシピ

①オリーブオイルに切った玉ねぎ、マスタードシードを入れて炒める。

 ポイント⇒玉ねぎは飴色になるまで炒めるとなお良い。

 

②切ったシイタケとニンニクをフライパンに追加して炒める。

 ポイント⇒ニンニクは青森県産を使用、香りが強く味がまとまりやすくなる。

 

③水を張った鍋に塩、パスタを入れて茹でる。

④具材を炒めたフライパンに煮干しダシ、パスタの出汁を入れる。

 ポイント⇒煮干しダシは濃い目で入れてみた。

 

⑤茹でたパスタをフライパンに入れて、醤油、みりん、クミンパウダーを入れて、軽く炒める。

 ポイント⇒クミンの独特の香りが出てくる程度に炒める。水分の蒸発で焦げ付かないように注意。みりんを入れるとパスタはもちもち食感になった。

 

        ①                 ②

        ④                 ⑤             

完成したパスタ。

シイタケ、煮干し、醤油の和風感とクミンのさわやかな香りが融合。

とてもおいしく仕上がりました。

 

ごちそうさまでした~。

 

 

 

 

 

ドライブの目的地は野菜直売所

今日は天気も良くドライブがてら、野菜の直売所へ。

 

天気がいい時は、気に入った直売所へ足を運んでいる。

野菜の値段も安く、訳あり品も購入できる、

食費の節約に貢献してくれる。

 

途中、海岸線を走っていると、海がいつもよりきれいに見えた。

写真を撮ってみた。

なかなかの透明度。

 

さらに車を走らせ、目的地へ。

意外に人が少なかった。

行楽日和で野菜は余っていると予想。

最近の物価高で近所のスーパーで購入しても、

玉ねぎ一個100円は当たり前だが、

ここではこの大きさで、一個50円。しかも新鮮。

 

無農薬大豆も売られていたので購入。

こちらも破格の値段。1㎏200円代。え、うそでしょ。

購入した野菜

大豆を水に浸す

 

海岸線を走っていると沢山のバイクとすれ違った。

いつか乗りたいと思いながら、結局バイクの免許をとることがないまま今に至る。

中型免許を取るんだと意気込んでいた時期もあった。

 

バイクには道を譲るようにしている。

父の車に乗っていたときはその光景を見ていたので自然とそうなった。

手を軽く上げて意思表示をして去っていったバイク。

無言の気づかいでも、なんだかうれしい。

 

そういえば家にずっと眠っているバイク、私よりも年上のはず。

このバイクはどんな景色を見てきたのだろう。

車庫の片隅にいるバイクを見てふと思った。

ご覧いただきありがとうございました。

今週の調理したもの一覧

 

本日もお疲れ様です。

今週の調理したもの一覧です。

 

 

鶏肉とネギのターメリック炒めです。

味付けは塩のみ。素材が新鮮であれば塩だけでおいしい。

 

日本の小麦粉でお好み焼き。キャベツ多めで調理しました。

鉄フライパンだと丁度よい焦げ付き具合。

 

アオサのみそ汁。名古屋方面に行ったときに購入。

磯の香りがたまらない。

 

・ごぼう、キャベツ、なめこのみそ汁

 突然、なめことごぼうは相性良いのでは?とふと思い入れてみました。

 意外と合う。

 

・鶏肉と昆布だしのスパイストマトソース和え

 トマトソースに昆布、ベイリーフ、クミンパウダーを入れて煮詰め、そこにフライパンで炒めた鶏モモ肉と合えました。

 昆布だしとトマトの酸味がとても合う。

 

・長いものすりおろし

 生卵と醤油を入れてシンプルに食しました。

 

・白だしの玉子焼き

・胸肉とピーマンのゴマ炒め

・えのきと人参のみそ汁

福島で購入した茶碗は活躍中です。

日の光に当たるととてもきれいです。

器が気に入ったものだと料理のモチベーションも上がるし、

出来栄えもよく見える

本当に不思議。

 

ご覧いただきありがとうございました。

時短と食(レトルトバターチキンカレー)

本日もお疲れ様です。

 

今日は姪からもらったレトルトカレーを食してみる。

カレーをチョイスしてくる時点で

カレー好きなことはバレているのかもしれない。

 

しかしながら、我が家に電子レンジはない。

なので湯を沸かす。

 

カルディのバターチキンカレー。

自分でも作ることはあるが、バターチキンのレトルトは人生初。

長い人生、レトルトにそれほどお世話になることなく、自炊してきた自分を褒めたい。

節約リテラシーは高いと信じている。

しかし、これだけ楽にカレーを味わえるなら、それはそれでいいかもと思う。

時短効果も抜群だ。

材料は玉ねぎ、トマトベース。

カシューナッツが入っている段階で期待値は高い。

魚介系のエキスとココナッツミルクパウダーは合いそうだ。

包装の外側の表記から想像できない味に胸を膨らませる。

 

出来上がりました。

色は全体的に明るい茶色。

味は最初にココナッツの甘さ、次にトマトの酸味と唐辛子の辛さが来る。

甘さと酸味って合いますね。

 

最初の一口はとてもインパクトが強く、おいしい!!

レトルトカレーいけるかも。

 

スパイスカレーはよく、薄味になりますがここは好みがわかれるところ。

たまには味の濃さに緩急をつけて、世間の味と比較してもよいかも。

 

私はおそらく、薄味派。

自炊していると、薄味が標準化する傾向があります。

 

今回のレトルトカレーは味が濃い目ですが、スパイス感もしっかり出ており、おいしかったです。

気軽にバターチキンカレーお勧めです。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

福島旅を写真でつづる。

ゴールデンウィークに行ってきた福島旅を写真で振り返ります。

早起きして、高速道路をノンストップで移動して到着。

 

まずは大内宿の江戸時代の雰囲気を満喫。

 

奥の駐車場から展望台へ。見晴らしよし。

武将の旗とこいのぼり。

こいのぼり久しぶりに見た。

 

ジャンルに縛られないキーホルダー達

 

水の流れ、色とりどりの芝桜で癒されました。

 

綺麗な花が咲いていました。

次は大内宿を後にし、前回、大雨で見れなかった猪苗代湖。

風が強い。帽子が何度も飛ばされました。

付近の公園にいた、強風でも微動だにしない河童。

君すごいな・・・。

両手を広げて空力アップ。

この日は移動の疲れもあり、ホテルで宿泊。山肌にスキー場が見える。

 

ホテルで一泊し、朝から向かった先は、五色沼。

まだ人の少ない時間帯で写真を撮影。

五色沼自然探勝路入口から、歩き展望箇所へ。

展望箇所へのアクセスは舗装されており、とても歩きやすい。

 

毘沙門沼①

毘沙門沼②

毘沙門沼③(山がきれいに見えました)

毘沙門沼④(木製の足場は歩きやすい)

毘沙門沼⑤

毘沙門沼⑥

 

毘沙門沼⑦(ずっと鳥だと思っていた木)

 

ここから、急に人が増え始めたため、車で移動して反対側の入り口の裏磐梯高原駅付近から青沼を目指ことに。

散策路は砂利道ですが歩きやすい。

 

柳沼、物産館すぐそばの沼。桜の花びらが池に舞い落ちていました。

 

続いて青沼。

想像以上に青くて驚きました。

硫酸イオンと高濃度のカルシウムでこのような色に見えるそうです。

青沼①

青沼②

青沼③

青沼④

青沼⑤

 

青沼⑥

 

視界が開けて見えてきたのは弁天沼

 

散策途中で見つけた植物

 

 

 

いたるところにゼンマイ

 

続いてみどろ沼

みどろならぬ緑が濃ゆい。

散策路の中間地点まで来て、来た道を引き返しました。

道の途中で反対側で見かけた人たちを何度も見たので、バスで来ると便利です。

 

戻り際にもう一度青沼をパシャリ。やはり青い・・・。

 

 

山の途中の展望台で撮影。

 

曲がり角の先が気になる道路

 

最終日は福島県立美術館の大ゴッホ展に行ってきました。

帰宅後、ゴッホの絵を見ていたら、絵を書いてみたい衝動にかられ、描いてみました。

雰囲気は出ているかも・・・。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 



 

 

旅するスパイススープ

GWは福島県立美術館の

大ゴッホ展『夜のカフェテラス』に行ってきました。

 

その福島旅の道中で食べた山塩ラーメンに感動し、

現地で購入した山塩、器を使い、

スパイススープを作ってみました。

 

旅の思い出としてゴッホの夜のカフェテラスの

黄色が印象深く、

今回の旅を表現するため、

黄色の色味、ターメリックを使用しました。

 

会津の物産館で購入した器。

色がきれいな器。形も素敵です。

 

ターメリックはS&B

 

ダシは煮干しダシ

 

塩は会津の山塩を使用。そのまま食べても、おいしい。うまみが凝縮している。

 

出来上がったスパイススープ。

山塩の塩感を出すために具材はネギのみ。

ホールスパイスにコリアンダー。

噛むと光のように刺激的なスパイスで夜空の星を表現。

光るカフェはターメリックの黄色、器の木目調でテラスの床を再現。

 

旅先で食べた山塩ラーメンは魚介系のスープ。

さっぱりした後味に山塩の味がプラスされていた。

今回のスープは煮干しだし、やはりとてもよく合う。

しかも器を変えただけなのに、

スープの香りを強く感じるし、口当たりもとても良い。

料理は器も主役だった。

 

美術館で購入したポストカード。

 

大満足の福島旅。

詳細は次回のブログで書きたいと思います。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

定期的な計量と健康食

 

今日は天気も良く、朝6時ごろからランニング。

約5キロ走りました。

 

帰宅後は家の掃除、片付けをしました。

 

玄関先に置いていた、ステンレスのラックがさびていたのでそろそろ廃棄。

解体作業は難航。さびがひどく、部品が外れない。

ハンマーでたたきながら作業して何とか取り外し。

 

そういえば、先日はガラスを割ってしまい。

不燃物の回収日まで時間がかかる。

壊れた椅子もサイズが大きく、

業者引き取りか、持ち込みの2択。

 

市役所ホームページを調べてみると、不燃物やごみ袋に入らないごみは、ゴミ処理場に直接持ち込みできるという情報を入手、見学もかねてさっそく行ってみました。

 

直接持ち込みは初めて利用したのですが、

ごみ処理場の担当者に誘導してもらい、巨大な秤の上に。

不思議な非日常感。

受付で車ごと計量して、重量換算で金額を算出するようです。

なんだかトラック運転手になった気分です。

作業員の方もスピーディに対応しており、効率的な動きに関心してしまいました。

今後も定期的に利用させて頂きます。

 

積み荷を降ろし、ゲートの出口で金額を清算。

重量で金額が変わるようです。

今回は軽めのものだったので、金額はそれほどではなかったです。

捨てる時もお金がかかるので、

売却が期待できない大きめ家具の購入は慎重になりそう。

 

ごみを廃棄した後は、スーパーへ。

サニーレタス、食パン、朝採れイワシ、手羽先を購入。

 

帰宅後に、さっそく調理。

イワシの塩焼きとサニーレタス。ハーブと小豆島のオリーブオイルで頂きました。

イワシはオリーブオイルと相性が良く、EPA    、DHAが豊富。

 

キャベツと人参、豆腐の定番のみそ汁。

 

ナスの煮びたし。白だし、醤油、ショウガ、みりんで煮込みました。

保存食にも最適なので、多めに作りました。

なるべく、安く健康な食事で過ごしたいですね。

 

 

昼食後はコーヒータイム。

大き目タンブラーの出番が少ないので、コーヒー用に使っています。

大は小を兼ねる。

 

ご覧いただきありがとうございました。