
プラスチック。食品の包装、保管、保存になくてはならない存在。
しかし、食品を取り出してしまえば、ゴミとして扱われ、その廃棄、リサイクルにかかる輸送コスト、処理費用は莫大となる。特にプラスチックは容積が膨大となり、トラックの容積を考慮すると個人でどれだけ圧縮するかにかかっていると思う。
また、ごみを購入するためのポリ袋の購入など、家庭のプラスチックごみの減容化を進めることができれば、ポリ袋の購入費、輸送コストの削減と一石二鳥である。
そこで節約志向の人間がごみの捨て方について考えてみました。
今回は不燃物扱いのプラスチックごみを対象としました。
私が毎週購入する納豆、卵、パスタの容器でごみの減容化にチャレンジしてみました。


卵の容器はでっぱりの部分をつぶし、納豆の容器を重ねて入れた。バラバラにならないように納豆の包装を巻いた。


パスタの袋には個包装のドリップコーヒー、菓子類の包装を入れてみた。
圧縮して縛れば完成。
微力ではありますが、個包装のものは大き目の袋に入れ、圧縮して捨てる。かさばりそうなものは、重ねてバラバラにならないように工夫する。
これだけで、かなり容積に違いが出るのでは?と思いました。
ご覧いただきありがとうございました。ご参考になれば幸いです。