
私が節約生活を開始したのは、約10年前。
その当時は、車のローン、大学の奨学金返済によって貯金は100万円もなかった。
そこから家計を見直し、節約に努め、
毎月10万円貯金できる体制を築くことができました。
その改善過程をご説明したいと思います。
過去のうまくいったこと、
失敗したこと合わせて実体験をご説明できればと思います。
まず、なぜお金が貯まらなかったのか
お金を貯められなかった当時を振り返ってみました。
お金の貯まらなかった原因①
・お金を何に?いくら使ったのか把握していなかった。
はい、これです。
コンビニは通勤の行き帰りに通っていました。
小さな買い物でもちりも積もれば・・・
当時は、お金はあればあるだけ使う習慣が身についていました。
それもそのはず、お金について学ぶ機会を得ていなかったのです。金融教育は今では必須科目のようですが当時はお金の使い方、貯め方に関して学ぶ機会は少なかったように思います。現在はユーチューブで節約系動画でお金に関して気軽に学べますね。
お金の貯まらなかった原因①の改善策
・家計簿をつけて収支を把握した。
当時はまだ現金でお金を管理しており、EXCELで自分用の家計簿を作成しました。レシートの購入品を手作業で打ち込むのが大変でしたが、逆に打ち込むくらいなら買わないでおこう・・・と思い、むしろ節約効果は高かったです。コンビニ通いの頻度は減りました。⇒現在は家計簿アプリでお金を管理しています。
お金の貯まらなかった原因②
・先取り貯金をしていなかった。
月の残ったお金を貯金額としていると、節約のモチベーションがダウンする。
むしろ節約の意識はほぼなくなってしまう。
お金の貯まらなかった原因②の改善策
・毎月給料日に貯金する金額を別の口座に振り込む。
当時は銀行に行き、毎月貯金するお金を引き出し、別会社の銀行に振り込んでいました。毎月のルーティンとすることで、今月は使いすぎたなや今月はよく節約できたと振り返る週間ができます。
まとめ
当時を振り返ってみて、まずは家計簿を作成して現在の収入と収支のバランスをデータで把握し、先取り貯金の体制を確立することが大切であると改めて思いました。
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