スーパーで安く売られていたイチジクを発見。
今回はイチジクキーマカレーを作りました。
旬の材料を取り入れると一味違ったカレーになります。
食べてみると、甘味が非常に強かったので、フルーティー感の強いカレーにしてみた。
イチジクはビタミン、ポリフェノール、食物繊維が含まれており、とても栄養価が高いです。毎年、旬の時期に食べるのを楽しみにしている。
また、スパイスカレーとイチジクを組み合わせると、薬膳効果の高いカレーができる。
イチジクの品種はバローネ:希少なイチジクで非常に甘味が強いようです。
フランス原産の白イチジクです。緑色の皮が特徴。
とてもきれいな品種です。見ていて飽きない。

今回のレシピの材料
今回のカレーはバローネイチジク(甘味強め)とシナモンの相性がなんとなくよさそうだったので、シナモンベースのカレーに決定。金時芋、ハチミツもプラスして更にフルーティーな雰囲気のカレーを目指しました。
材料
イチジク(バローネ):3個
金時芋:1/4個
ヨーグルト:大さじ2
玉ねぎ:半分
ショウガ:すりおろし 少々
ニンニク:すりおろし 1かけ分
牛豚ひき肉:100g
塩:少々
ハチミツ:少々
スパイス
スパイスカレー粉:大さじ1
シナモンスティック:4cm程度
シナモンパウダー:小さじ1

フライパンにオリーブオイルを入れて弱火で加熱し、シナモンスティックを投入して香りを抽出する。(焦がさないように注意)

シナモンの香りが立ったら、切った玉ねぎ、金時芋、塩を入れて炒める。
(中火で炒めました。)

玉ねぎがしんなりしてきたら、ショウガ、ニンニクを入れ、ひき肉とヨーグルトを投入する。(中火で炒め作業継続)

ひき肉に火が通ったら、弱火にしてカレー粉を入れ、混ぜ炒めながら香りを出す。

次にシナモンパウダーを入れ、混ぜ炒める。(焦がさないように弱火は継続)

次に切ったイチジクを投入し、形がなくなるまで炒める。(中火で炒めました)

最後にハチミツ、塩を投入し、さっと混ぜ和わせる。

玄米とイチジクキーマカレー
まとめ
・イチジク(バローネ)のキーマカレーはシナモンと相性が良く、
とてもおいしかったです。
・ものすごく健康的なカレーができました。(スパイスとイチジクの薬膳効果)
・玄米との相性も良いです。