スーパーで売っていた大根菜を買ってきた。
今日はカレーを作る。
値段もお手頃、栄養価も高い大根菜。購入金額も100円代。
大根菜に含まれているベータカロチン(抗酸化作用、免疫強化)は油とも相性が良く、
スパイスの成分と共に油に溶け、体に吸収されやすい。
スーパーの片隅には割引コーナーがある。
スパイスが多量に余っていることも多い。
定価では買わないが、5割引だった山椒。
こういう割引商品はカレー作りのきっかけになる。
これをカレーに使ってみよう。
お得にスパイスを使ってみたい方はぜひスーパーの割引コーナーをご覧いただきたい。
スパイスは面倒な調味料として敬遠されがちですが、
栄養価、保存性、扱いやすさはとても良い。
カレーに限らず、野菜炒めにも使ってよい。
特に料理が苦手な方にお勧め。
面倒な手間はいらない。
油、野菜、肉を炒めてスパイスを入れるだけ。

家のスパイスたち。S&B、ギャバンが多いです。

大根菜:先に食べている方の跡がちらほら。無農薬判定者のお墨付き。
それでは調理開始
材料(二人分)
大根菜 一束
山椒ホール ひとつまみ
スパイスパウダー
・クミンパウダー 小さじ1
・ターメリック 小さじ1
・ガラムマサラ 小さじ1
・スパイスカレー粉(スパイス専科) 小さじ1 ※後から追加
鶏むね肉 100g
塩 少々
ニンニク 1片
ローリエ 2枚
鰹節 ひとつまみ
レシピ
①オリーブオイルに切った玉ねぎ、山椒、ニンニクを入れて炒める。
ポイント⇒ニンニクの香りをしっかり出す。
②切った大根菜と胸肉をフライパンに追加して炒める。
ポイント⇒大根菜のシュウ酸が気になる方、茹でてあく抜き後に炒める。
③具材を炒めたフライパンにスパイスパウダー、塩を入れて弱火で炒める。
作成中に変更したポイント⇒
3種のパウダーを使って④工程で味見してみたところ、山椒の味が強かったので、④の工程でスパイスカレー粉を追加して味をまとめました。
④鍋に水を張り、ローリエを入れてしばらく煮る。
ポイント⇒水分がある程度蒸発してきたら、味を見ながら水分量を調節。
⑥最後に鰹節を入れる。


① ②


③ ④

完成した大根菜カレー。
鰹節を入れて和風テイストにしました。
トッピングは作り置きしていたぶり大根。
トマトは我が家のプランターで作りました。
大根の栄養とうまみたっぷりのカレーに仕上がりました。
もともと、大根菜の炒め物が好きで、カレーにできないかと考えて考案したカレー。
お弁当にしても持ち運べて、便利なカレーです。
節約と健康の両立にスパイスカレーいかがでしょうか?
もっと気軽に、誰でも作れるスパイスカレーを考案していきます。
スパイスカレー作りのきっかけになればうれしいです。
スパイスカレーごちそうさまでした。
ご覧いただきありがとうございました。